2021年10月23日(土)に第20回 福岡県高等学校英語ディベート大会が福岡工業大学FITホールにて開催されました。
昨年度は大会が中止となったため、2年ぶりの対面形式での大会開催となりました。
(決勝戦の様子)
開閉会式及び決勝戦が行われた3階大ホール、2階予選・本選試合会場ともに収容人数の制限、換気・消毒の徹底など、感染症対策に万全を期した状態で大会が行われました。
(予選の様子①)
(予選の様子②)
(予選の様子③)
今年度の論題は『Resolved: That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.(日本政府は、首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。)』でした。
決勝戦は香住丘高等学校Aチーム(肯定)と香住丘高等学校Bチーム(否定)による対戦となりました。
3位決定戦は東筑高等学校Bチーム(肯定)と八女高等学校Aチーム(否定)による対戦でした。
結果は1位香住丘高等学校Bチーム、2位が香住丘高等学校Aチーム、3位が東筑高等学校Bチーム、4位が八女高等学校Aという結果になりました。
(優勝した香住丘Bチーム)
(準優勝の香住丘Aチーム)
(3位の東筑Bチーム)
さらに最も優れた個人を表彰するベストディベーター賞は香住丘Aチームの井上璃里紗(いのうえ りりさ)さんが選ばれました。
(表彰式・閉会式の様子)
この大会の結果から、香住丘高等学校Bチームと香住丘高等学校Aチームが、11月13・14日に行われる令和3年度 第16回九州地区高等学校英語ディベート大会(宮崎大会)』(オンライン開催)へ出場します。